自動車保険 19歳 加入

自動車保険に19歳で初めて加入するときに損しない方法知ってます?

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若い人がそのまま自動車保険に入ると「うわっ高い。。」ってなります。

 

それもそのはず、年代別の事故件数が20歳以下の事故件数が圧倒的に多いので、保険料もどうしても高くなってしまいます。

 

でもどうにかして自動車保険料をやすくおさえたいあなたが損しないための方法を調べてみました。

 

見積もり比較対象車
車種 トヨタ プリウス
初年度登録 H19

 

上記の車のダイレクト型自動車保険での見積もり例を参考にして紹介していきますね。

 

セカンドカー割引を利用する

 

セカンドカー割引とは家族ですでに自動車保険に加入している中に1人でも11等級以上の方がいれば、あなたの自動車保険の契約で適用される割引です。

 

保険営業マンから「ご家族で11等級以上の方いらっしゃいますか?」と聞いてこない場合もありますので、条件を満たすのであればコチラからセカンドカー割引を適用してくれと声をかけましょう。

 

車査定 おすすめ

普通に加入すると6等級スタートですがセカンドカー割引を利用すると7等級からスタートできます。

 

金額の差は

年齢制限

6等級

7等級

差額

無制限

¥300,730

¥261,510

¥39,220

21歳以上

¥121,240

¥105,490

¥15,750

26歳以上

¥100,300

¥73,850

¥26,450

30歳以上

¥80,370

¥59,450

¥20,920

となっており、21歳以下の場合は、約4万円/年の差が出てきます。

 

このセカンドカー割引は、1台目と2台目の車が別の自動車保険会社の場合でも利用できますので積極的に利用しましょう。

 

 

車両保険を調整する

 

車両保険とは、事故を起こした場合に自分の車の修理費を補償してくれる保険です。

 

車両保険は、

  • 単独事故も補償
  • 車対車のみ補償
  • 車両保険ナシ

の3パターンを選ぶことが出来ます。

 

6等級でのそれぞれの保険料は

年齢制限

単独事故も補償

車対車のみ

車両保険ナシ

無制限

¥300,730

¥236,220

¥186,350

21歳以上

¥121,240

¥94,990

¥74,700

26歳以上

¥100,300

¥79,280

¥63,040

30歳以上

¥80,370

¥63,360

¥50,210

となっております。

 

自動車での事故の割合は以下になってます。

  • 車対車 87%
  • 人対車 10%
  • 単独事故 3%

参考:全自動車事故の発生状況-三井住友海上

 

車両保険の免責金額で調整する

 

車両保険の免責金額とは、事故を起こして自分の車を修理する場合の自己負担額の事です。

 

たいていは「5-10」のように記載してますが意味は、1回目の事故「5万円の自己負担」、2回目以降の事故「10万円の自己負担」ということです。

 

「0-0」は事故を起こしても自己負担ナシで修理できるということです。

 

それでは6等級の場合の保険料を見てみます。

免責金額

単独事故も補償

車対車のみ

差額

0-0

¥359,980

¥262,050

¥97,930

0-10

¥327,130

¥247,730

¥79,400

5-5

¥302,460

¥236,970

¥65,490

5-10

¥300,730

¥236,220

¥64,510

10-10

¥278,750

¥226,640

¥52,110

0-0と10-10差額

¥81,230

¥35,410

-

 

事故を起こして車両保険を利用すると、翌年3等級下がることになります。

 

等級が下がるということは保険料があがってしまうので、長期的に考えると損をすることになります。

 

なので免責金額を5-10のように設定しておいて、免責金額以内で修理できるなら保険を利用しないで等級を守るというのもアリだと思います。

 

ただ、この考え方は単独事故の場合だけ有効で、対人・対物の補償を利用する場合は3等級下がるのあまり意味がないですね。

 

家族の保険と入れ替えて大幅節約

 

等級が高い自動車保険をもっている家族がいる場合は、入れ替えると最大2倍以上保険料を抑えることが出来ます。

 

例えば、7等級と20等級で比べてみると以下になります。

年齢制限

7等級

20等級

差額

無制限

¥261,510

¥96,470

¥165,040

21歳以上

¥105,490

¥49,800

¥55,690

26歳以上

¥73,850

¥46,550

¥27,300

30歳以上

¥59,450

¥37,920

¥21,530

この表を見れば年齢制限無制限の7等級と20等級の金額が2倍近く変わってくるのがわかると思います。

 

では、家族と保険を入れ替えた場合と入れ替えなかった場合を見てみます。

家族

あなた

合計

保険を入れ替えた場合

¥59,450

¥96,470

¥155,920

保険を入れ替えなかった場合

¥37,920

¥261,510

¥299,430

保険料の差額

¥21,530

¥165,040

-

 

入れ替えた場合と入れ替えなった場合の家族の合計が約2倍の143,510円の差額あるのがわかりました。

 

これは、家族とあなた共に単独事故も補償の車両保険に加入した場合の見積もりなので、家族は車対車の車両保険にするなど調整すれば更にお得になります。

 

もしも、家族が保険料が高くなるのが嫌だと言われて、あなたが高くなった分を支払っても十分おつりが来ます。

 

うえの表を例に、家族の保険料の差額をあなたが払ったとします。

年間

月間

保険を入れ替えなかった場合のあなたの保険料

¥261,510

¥21,792

保険を入れ替えた場合のあなたの保険料

¥96,470

¥8,039

家族の負担増額をあなたが払った場合の保険料

¥118,000

¥9,833

 

このように【年間で143,510円】【月間で11,959円】の違いが出てきますのでかなり有効な方法です。

 

自動車保険に19歳で初めて加入する方法のまとめ

 

車を購入した時にそのまま自動車販売店で保険に加入した場合は損している可能性があります。

 

代理店型の保険は、保険料の何%という方法で手数料収入を得ているので必ずしもあなたに最適な方法で加入しているというわけではありません。

 

また、代理店型とダイレクト型でも保険料がかなり違ってきますので自動車保険に加入するときはしっかりどちらにするのか選ぶ必要があります。
代理店型とダイレクト型の違いのまとめの記事はコチラ

 

補償内容が一緒なのに保険料が高いなんて損以外のなにものでもないのでしっかり確認したほうがいいですよ。

 

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